新101-カキコミ
[237]kekeke03/04/07 23:28:02[]
ここはどこ?
いまはいつ?
そこはどこ?
そこにいけばなにかあるの?
あるくしかないの?
はしるしかないの?
もどることはできない。
それは知ってる。
わらってみるの?
笑えないよ。
ないてみるの?
貴方のせい。
なやんでみるの?
しかたがないよ。
かんがえてみるの?
答えが沢山ありすぎて、どれがほんとうなの?
ここは、闇だよ。
ここは、光が無いよ。
ここは、どこ?
いまは、いつ?
何処に行けばいいの?
どれだけ・・・・
どれぐらい・・・
待てばいいの、我慢すればいいの、
かわらないの?
かえられないの?
時間が教えてくれるよ・・・過去そして未来をね。
でも人間は忘れてしまうの?
頭が良いのに?
不思議だね。
書き留めて残してるのに・・・・。
信じられないの?
貴方の記憶じゃないから?
じゃあ、貴方は何処に行くの?
[238]匿名0号03/04/09 16:52:52[]
力が在って死者が在る
…何も悪くなんか無い、全てが悪いんだ
足掻くより他の選択肢は無い
たとえ白々しい日々が死という中心を浮き彫りにしても
僕等が其処に触れる事は無い

可能性は、認識により開かれる
認識とは即ち心
変るのは足掻き方
なんにしろ人間である事に支配されるのは変らない

しかし…想う事さえ許せなくなれば、自ずと死ねるよ
其処は闇なんかじゃない
[239]kekeke03/04/12 14:14:51[]
悪い?正義?光?闇?
あああああああああははあっはあはははっ。
世界は笑っている事だろう。
何をあほな事をと、笑っているだろう。
悪も、正義も、光も、闇も、
すべて、人間が作り出した、概念に他ならないのに、何故、
何ゆえ、それを、恐れているのか?
馬鹿 ではないのか?
罪悪感、後ろめたさ、
それらが、人間をある程度は拘束する。
もし人間にそれが無かったら人間はどうなっていたのだろう?
そうさ、
人間は、自らに暗示をかけるんだ。
この世界を滅ぼすだけの力を持っている、それを罪悪感で、蓋をするために、
脳は語る、そんなこと やっちゃあ いけない。
そう言って、止められている。
哀れな存在、フルに自分を解き放ってない、唯一の動物。
世界は笑う、進化を求めるのに、その能力を封印している人間を。
そして、何もない所に何かを作り、どっからで来たのかを探しているあほな人間。
すべてが、認識であるのならば、はじめを作ったのも人間、
終わりを作るのは、死にゆく人間。
世界はわらう――――――――――もちろん、私達には聞こえない?
それとも、意識のどこかで、聞こえないような振りをしているのも知れない・・・。
[240]hundert03/04/14 03:40:48[]
あの高揚感は何処へ行った?
あの焦燥感は何処へ消えた?
残滓とか余熱とか、そんな形で、僕の何処かに潜んでいるのを、
今は微かに感じるだけだ。

もう何度春が巡ってきたのか覚えていない。


[241]匿名0号03/04/15 15:14:06[]
滅ばない世界なんて無いさ
この宇宙が全てを内包している事を前提として、周囲の人々の意志もまたその意志だろうな
縁(エン)を大切にして、それらを想う事は微塵も無駄ではないかと思う
この滅ぶ世界にとってね
人間だけが残って“世界だけ”が滅ぶ事もない、業を背負う事も無いだろう
世界の声が聞こえない(モノの儚さを感じない?)上に文明を認めてるなら、それは受け入れる他無い

そうで無いなら、被害者に成りたくないがための被害妄想でしか無い…
その実何も無いから虚しい…それこそお笑いでしかない

意味も無く全ての人を憎むのか?
無力と想うなら死ねばいい、周りを想えないなら死ねばいい
世界の代弁なんてのは―

だから、本当は何を見なきゃいけないのか?
それによって何がしたいのか?
何の為の計算をしなきゃいけないのか?
何を見せたいのか?

なんにしろ、ゼロからだし
行動と認識はセットなのだ
[242]匿名0号03/04/19 10:37:26[]
無知である者に、無知である事の罪と罰は在り続ける
知ろうとする事は悪い事ではない
知れると思う事が傲慢なのだ
良い小説等は、筋が解っていても間を空けて読むと新しく気付く事がある

…僕は、何も知らない事を嬉しく思う
[243]kekeke03/04/19 21:08:51[]
242 匿名0号さんへ

う〜ん、新しく、気付くっと言う感覚は、漫画にもあります。
結構ひねられていたり、ここのシーンが実は最後に、と一度読み終えてから気付く事もありますね。

―知るということ―
知ろう とする楽しみと、
知った 時の喜びと、
その
知った 知恵を 使う時の 嬉しさ
がある、
そして、
もっと、 もっと と、いう欲と、
ふと、 ハッと 気付く考えの違いに
さらなる 知恵 は 変化を見せて、
それが 楽しくて仕方が無い のなら、
いい事だ。
何かを用い、引用する、
それを、俺はカッコいいと思う。
いいと思う。
思う。
思うだけ。
あはは〜 無理。
忘れてく、使わないから。
使わない知恵は必要か?
いつ必要なのかは 分からない。
だから、一応持っておいたほうがいい。
そう、欲は身を滅ぼすが、
貴方の身を 助けもするはずだ。
まったく――――――運命と言う奴は、
実に勝手で、不条理で、かつ、偶然と言うにおいては、
わがままで、身勝手と思えるほど、鬱陶しくて、
そして、自分の儚さを思い知る―――――そんなとき、
むなしく、泣くのではなく―――――――
狂い、笑うのではなく―――――――
哀れに、絶望に浸かるのではなく――――――
怒り、暴れるのではなく―――――――
「まだまだ、だっ」
と思えるような、意思と、考え、精神、を持ちたい。
絶対崩れない様な理論は無いかもしれない、
が、あると言う可能性もまた無い訳ではない、
そう言う風に、何処までも、命ある限り、
やってやろう、そう思うために、
そう考えるために、
好奇心はあるんじゃないかな、
とそう思うから、
さあ、興味を持とう?
目に映る、耳に聞こえる、鼻に匂う、肌に触れる、皮膚で感じる、
舌で味わい、頭で理解し、鼓動を聞こう、体の全てで――――
その為に、貴方の身体はあると思うから―――――
その全てに、その為に、この世界はあると思うから――――
何かを信じるために、何かを知るために、何かを手に入れるために
何かを支えるために、何かを抱きしめるために―――――――
さあ、踏み出せ、
さあ!!!!!!
[244]hundert03/04/28 02:39:38[]
崖だ、崖、奈落へ一直線の崖が、
近づいてるんだ、

早く気づけよ!!
落ちたらどうなるかぐらい、分かるだろう!!

虚構と現実の混淆は、もはや狂人のみに許された特権ではない。
だから君は僕がとんでもない嘘をついていると思うかも知れないけど、
だが僕の言う崖は虚構じゃなくて隠喩なんだ、紛れもない現実の。

だから!!早く気づいてくれよ!!
[245]kekeke03/04/29 17:02:46[]
大丈夫、そこにあるのは、高慢なんかじゃない。
 立ち止まり、考える事が出来るのなら、
  目を見開き、ありのままを見渡せるのなら、
きっと、大丈夫。
 また、道を見つけ、歩き出せる筈だから。
[246]いぬすけ03/05/04 02:26:36[inusukesan@hotmail.com]
あぁ、思い出した。。ボクは・・・
カキコミ