前後新101-板カキコミ
[66]kekeke02/10/04 01:31:46[]
あは。
我は 空では無い、 我は 海では無い、 我は 風では無い
我は 太陽では無い、 我は 月では無い、 我は 花では無い
我は 人では無い。
我は 澄み切った青では無い。 我は やさしく包む波では無い。 我は 全てをそよぎ飛ばすものでは無い。
我は 光り輝く暖かき光では無い。 我は 仄かに包み込む光では無い 我は 美しき花では無い。
我は 正しい正義である模範たるものでは無い。
空と、人を比べる無かれ。
人の悩みなどちっぽけなものに決まっている。空から見れば人間がちっぽけなのだから。
でも、そんな、空の青ささえ、気付かなければ、闇をかき消す事は できないだろう。
それとも それは 違う モノかも知れない・・・・・それを探す為に 詩を書く。
でも、空を見て、その青さの深さを知り、悩みを忘れるのも事実。
つまりは、考え方を変えるキッカケさえあればそれでいいのだから・・・・・。
追伸:我は、君であり、自分であり、彼らであり、全てである。つまりは、読み手が、我なのである。
そして、自分が空のように包み込めるといっても、それは模造品でしかない。
空も、海も、・・・・すべてが、無であり、何も返してはくれないもの・・・。
それでも、無であっても、有であるもの、・・・・空も、海も、月も 生きてると感じる?
俺は、感じる、・・・・・あれらは生きている、そして、全てを包み込み、そして、何も返さないもの。
それこそが俺の好きなもの。
雪は行き行く人間の喧騒をかき消すもの。
豪雨も、強風も、全てが、人の感覚、気配を消してくれるもの。
そして、それは、人は、それには、なれない。
人である限りは・・・・・・・・・・・・・・・。
[67]kekeke02/10/05 00:00:36[]
Sakさんへ。
えと、詩板64の問いについては、交流板の方に書いてありますので〜。
そちらで、お願いします。
[68]いぬすけ02/10/06 01:36:34[inusukesan@hotmail.com]
目をつむっている間に扉は開き
それはすぐそこにいるのだろう
目を開く間にそれは消えるが
閉じるとまたあらわれ?
[69]kekeke02/10/06 22:57:09[]
自分の人生は一つだけ
今までに、幾つかの、幾つもの分岐点を辿って、ここに居る、俺。
切り捨ててきた、分岐点、あの時ああしていれば、と思う事もある。
そして、その事に自分が傷つく事もある。
でも、切り捨てられた、分岐点をたどる事は出来ない。
もう一人の自分なんて居やしない、今ここに居るのが、俺、そう、自分自身なのだから。
そして、きっと、切り捨てられてきた分岐点を辿っていた俺の方が今の俺より、
優れているはずだ、別に何かを信じて、選んできた道ではないから、
でも、その俺は俺じゃない、こう思うと、人の存在は、変えられないのだろうか?
よほどの大きな力が動かない限りは・・・・・・・・・・・。
その力を・・・・・・えたいと・・・俺は・・・・・思うのだろうか?
では。
[70]kekeke02/10/08 01:13:06[]
腐った林檎はボトリと落ちて・・・・・・。
どうして、気付かない?
今生きている、俺達にも、その法則は働きかけているのに・・・・・。
輪廻転生・・・・輪は回る・・・栄枯盛衰もそれとおじく。
崩壊、腐食、している社会は、必ず、アホが現れる、
彼らは、どうして、社会が崩れ、腐食したのか分らず、ただ、世界がおかしいと知り、暴れるだけ・・・。
そして、彼らはみな一様に言うだろう、「俺達が、この世界を変えてやる」と
それが、この世界を、この熟れた世界を 地面に落とす最後の役割だと、
何故、気付かない、
革命も反乱も何もかも、世界を崩壊させる、最後の力、
それを、再生だか、清めるだか、訳の分らん理由で行なう、者達がいる限り、もう、落下は免れないだろう。
重力という神の力によって、熟れた文明はみな、落ちてきたのだから、
新しい、世界を生み出す為の糧として・・・・・・・・。
国は積み木と同じ、限られた積み木を全て積み上げてしまったら、
後は、壊すしかない。そしたら、積み木ができ、また造り上げる事ができるから。
[71]朔02/10/08 19:44:33[]
休みが長いや。
メィルしか 連絡手段の 無い日々に
君に会いたい とも 言い出せず
[72]しろねこ02/10/08 21:10:50[]
頭の悪い親が頭の悪い子供を育てます。
悪ければ死ぬ社会では皆が賢くなります。
感情的にただ何も考えず、援助する社会は質が下がります。
植物さえ、選定せず、間引かずに育てられないのにね。
[73]進太郎02/10/09 15:58:33[蜘蛛の子供]
たべる たべる たべる たべる
くもを たべる はらを たべる
あしを たべる みんな たべる
とりあって たべる あらそって たべる
たべて たべて たべつくして
くもの こどもは くもにならず
くもは くもの こどもになった
[74]進太郎02/10/09 16:50:46[]
↑もうすこぅし綺麗にできたかも。
くものこどもは くもにならず
くもは くものこどもになった
同じか(笑。
[75]kekeke02/10/09 23:44:40[]
国は成長と共に、崩壊の道を歩む。・・・・細胞の一つとしての言葉?。
成長それは、生きて行くもの全てに、起こりうるもの、
しかし、成長には限りはある。
国も生き物だといった人がいる。
我々一人一人が細胞なのだと。
どんなに長生きをしても、限りある、成長=命、
成長を止めたものは死に向かって歩き出す。
それを、抜け出したいなら、一つだけ方法がある、
そう、進化すればいい。・・・今までの国から、あらたる次元へ、
それが、何なのかは知らない、し、分らない、
国は、世界は恐らくは、俺よりは長生きしているのだから。
・・・・・・・なんか、なんか、ずれてってるなぁ?
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