前後新101-板カキコミ
[87]朔 短歌。02/10/17 23:52:11[]
月だけが 曇り空割り 輪を作り
晧々(こうこう)と立つ 孤高の中に
[88]惜春鳥02/10/18 00:58:35[unde the dense cloud]
思い立ち 窓開け仰げば灰曇の
秋の夜風に何が騒ごう
[89]無影なるkekek02/10/18 02:58:25[]
闇は夜ではない・・・んだよ。
夜は、暗いけど、暗くなんかない・・・・んだよ。
夜はね。安らぎの時、静かなる、静寂の時、なんだよ。
月の光が、貴方を優しくさとし、また、ほんわり包み込んでくれる。
星の光は、闇の中での輝きの美しさをおしえてくれる。
だからね。
安心して、そっと、目を瞑って。
そして、ゆっくりと、夜の中に包まれて・・・月と星の下で、
朝がくれば、太陽が、静けさと共に、闇をけして、
始まりを教えてくれるから。
だから、夜は恐くないんだよ・・・・・・・。
だからね。・・・・・夜中にウルセンダヨ!!族が!!!
気晴らしってのは分るんだけどね。・・・・失せろ。とか。
[90]進太郎02/10/18 17:13:08[たんか?]
燃ゆる火の 照らす夜路は安かれど
何時か失せぬる 星の輝き
[91]惜春鳥02/10/18 22:34:25[]
あいしてる あいしていない はなびらの
かずだけあいが あればいいのに
ひとにじゃなくて、じぶんのなかに。
[92]進太郎02/10/19 13:15:28[]
なくても いいよ
あれば いちばん
たとえなくても あるかのように あるように
そのようでいてそうでなし と だれがいえようか
「きみはじぶんがちきゅうのうえにいるとおもっているようだけど
きみがそうあるのをうちゅうからかくにんしたひとがいるのかい」
さんたはいった
「わたしをみつけたこどもはせかいじゅうでただひとりさ」
[93]「FLAME」(hide)より。(いぬすけ02/10/19 14:34:50[inusukesan@hotmail.com]
降る星を数え終えたら 泣くのやめて歩いて行こう
[94]惜春鳥 短歌02/10/19 23:11:38[bookshelf]
あのひとの部屋の向かいの壁にある
本棚に毎週通う
[95]惜春鳥 短歌02/10/19 23:15:03[]
三井ビル エスカレーター 帰り路の
オオFreudeと 叫びたくなる
[96]惜春鳥 短歌02/10/19 23:17:13[]
吊りモナの おもい出したら 止まらない
さあ青年よ いまを耀け
前後板カキコミ