新101-カキコミ
[9]しろねこ02/10/07 00:09:36[]
にゃんにゃん、では切れる前にリセットしてはどうでしょう?
好きなとこでセーブも出来ますし、ゲーム脳も良いかと思います。(そういう意味では)

ゲーム脳と一言でまとめると、自分が優位に立った気分に。
そういうのがあると思いますが。
まぁ、ゲーム脳でも物を作ればいいのではと思います。

どういう受容環境でゲームをするかによるのではないでしょうか。
ただぼーっとゲームをしたらそうなるよね。ボタンを押すことの繰り返し(&与えられる選択肢。)
生産性のない繰り返しのバカのような仕事をひたすらいやいや やれば、切れやすく感受性のないヤンキーを大量生産。

というか、テレビゲームって一言でくくるのはそもそもどうかねぇ。
じゃあ、囲碁も将棋もナノカ?
[10]しろねこ02/10/07 00:23:32[]
先生も独自に調べてみました。
(外)
このかたの、7/25の日記なんてどうでしょうか。
あはは、他にもありますね。
(外)

さて、この本にはゲーム人間は痴呆といっしょですよと連呼してますね。
(外)
しかし、自然で暮らした場合の計測はしていないようです。

その上で、ゲームのみを取りだしたのは マスコミ受けが良いからでしょうねぇ。
とりあえず、そんなことを真に受けない方が良いと思います。

そうそう、感情の波が激しいなら、それだって切れやすいんじゃないですか?
[11]進太郎02/10/07 17:57:32[]
あまり心配する事はなさそうですね。しろねこ先生、どうも有難うございました。
生涯ゲーム人間の私に言わせますと、森教授のいう「ゲーム脳」は、単なる「飽き」に過ぎませんね。
ゲームに限らず、人間同じ作業ばかり延々と続けていれば飽きます。情動系の働きも急速に鈍くなります。β波も激減です。
あくまでβ波の測定値に限れば、「飽き」ている状態は須らく「ゲーム脳」状態であると言えます。
ただし、問題はその「飽き」ている事をやり続けてしまう行動順序の基準でしょうね。理知行動の基準がないのは確かに痴呆と同じです。
切れ易いのは、むしろ感情表現が不足していて情動系が未発達若しくは弱化している為と思われます。元々この様な傾向を持つ人にはお手玉も効果は無いのではないでしょうか。しかしよく切れる人のβ波が低いのは当然ですが、本を読んでもゲーム脳と直接関係するものと思えないのは何故でしょう、森博士。

結論としては、わたくし将来はゲーム業界で一旗あげるつもりでおりまして、業界の安定を考えても「ゲーム脳」とか名指しで叫ばれるのは困るので、一刻も早く反論本が出る事を祈ります。
でも現在ヒキの妹はゲーム禁止にします(笑。
[12]しろねこ02/10/08 00:17:12[]
にゃんにゃん、ゲームを「作りたいなら」自分で調べないとダメよ?
能動的行動こそが、面白さの創造に繋がりマスです。

例えば、サーチエンジンで「ゲーム脳」と打つといろいろでてきますよ。
あとすでにゲーム業界から反論誌が出ていますにゃん。
その本を見つけて調べて、アドレスをせんせいに提出してください。(宿題)

あと、妹にはゲーム禁止よりも、より何か面白いことを見つけた方が。
まぁ本人にやる気なければ、ヒキは治りませんねぇ。

せんせいのアドバイスは自分がどうしたいか見つける、じゃないでしょうか。
大抵、引き籠もった人は「何かやれば出来る」願望がありますから、努力と罵倒で誉めたりけなしたり。
[13]進太郎02/10/09 15:37:05[]
これでしょうか。反論というか、馬鹿にしてます(笑。
(外)
この他にもゲーム批評、CONTINUEなどに反論記事がちらほら。

いろいろ調べて、ちょっと考えを改めました。
各誌、反論といっても細部の揚げ足取り的な物が多いように思います。実験内容と結果に対する批判はあってもゲームと脳の問題について本質的な議論はありません。
大国といえども未だ文化は未成熟で、ユーザーと非ユーザーのゲームに対する認識はかなり違っています。普段ゲームに関わらない人がプレイしている時の環境と状態を定義・観測する事は難しく、それが現在の反論の主な発生源になっていると思います。ゲーム業界は、相手は素人だと当然のように批判しますが、森教授はゲームユーザーではなく生理学の専門家として話をされている。互いが互いの土俵を降りようとしないのでは議論が成り立たなくて当然です。
少なくともある種のゲームが人間に有害である可能性があるのなら、業界はそれをもう少し真剣に考える姿勢を作るべきですね。ここで問題に背を向ければ、業界にとっても良い結果にはならない気がします。

妹のヒキはただのわがままです。お姫様なんて呼ばれてたくらいで、正に箱入りです。高校にあがった途端篭りました。曰く、「楽しい事がないから」。
100%環境のせいです。ずっとそのように育てられてきたのです。楽する事しか知らなくて当然でしょう。毎日楽なこと(ゲーム、漫画、パソコン)と惰性だけで付き合っている。まるで森教授の「ゲーム脳の恐怖」を目の前に突きつけられたような・・・。
勿論ゲームの所為ではありません。逃避する事を当然のように許してきた親の所為です。しかし逃避の手段の一つはゲームなのです。
[14]しろねこ02/10/09 20:03:29[]
にゃんにゃん、あたりです。
まぁお互いに相手を理解しないのが当然の成り行きというか。
本・企業というのは「売り上げ重視」であり、極端な意見の方が売れるのよね。
大衆は真実を無償で望み、センセーショナルな嘘を喜ぶ。マイナスイオンとか。


まぁ、楽しいことが無償でやってもらえるうちはなかなか。。。
あとは無料で心配してもらったりとか。
まぁ社会がゆるいので、お金をもらうのも簡単だったりするんですが・・・。
その辺が難しいですね。
[15]i02/10/15 23:17:48[]
脳に関して。
立花隆「脳を鍛える」
をお薦めします。(脳の筋トレ法じゃないです)
色々な興味深い話題を提供してくれています。

惰性で生きてると
:同じ刺激ばかり与えつづけられると
前頭葉が機能的に退化してしまって
そのうち人間と他の動物との決定的違いである
能動的に動こうと思う
その部分が使えなくなってしまう、みたいなかんじ。

創作とかはゲーム脳とは対極的なものだと思います。
[16]しろねこ02/10/16 13:45:53[]
にゃんにゃん、あれ?
おなやみではない?

創作に於いても、惰性で同じ物を作るとそうなっていくので注意が必要ですね。
[17]国光02/10/28 10:54:39[]
物を作るとき、
細かいところはいいかげんになってもとにかく急いで作るのと、
時間をかけても隅々まできれいに作るのではどちらが?
急いで形にしないと熱が冷めるような気がするので、
とにかく急いでしまいがちなのですが。

[18]しろねこ02/10/28 17:48:40[]
作るのはやはり、完成させるのが目的ではないかと。

純粋に練習なら、時間をかけるのもよいのですが。
完成度に不満があれば、それから手直しすればいいと思います。
もしくは、次作るときにうまく行かなかったところを参考にするか。
カキコミ